そんな彼なら捨てちゃえば?』と『男と女の不都合な真実
さて、この二つの映画に共通することっていったい何?

それは、どちらも「男の本音」を明かしているということ。

『彼捨て』のヒロイン、ジジは何事も深読みしすぎるタイプ。デートの相手が言った些細な言葉を鵜呑みにして舞い上がっちゃう女の子。明るいのですが、思い込みが激しい。うざいって言われちゃうタイプかも。

一方、不都合な真実のヒロイン、キャサリーン・ハイグル演じるTVプロデューサー、アビーはデキル女。完ぺき主義者で、先を読むのがうまく、下調べはしっかりやるし、非の打ち所が無い。ボスとしてはうれしい存在だけど、彼女としては、、、うーん、一緒にいると疲れるタイプ??

そんな二人はラッキーなことに男心を正直に話してくれたり、恋愛のアドバイスをくれる男性に出会います。恋人募集中の人や結活中の人には非常に頼もしい存在!!

彼らのアドバイスを幾つかご紹介いたします♪
①    彼の批評はしないこと。
②    彼の話には極力笑ってあげること。
③    自分の悩みは話さないこと。彼は君の悩みなんか気にならないし、聞いてもいない。
④    男にとっては見た目が一番、中身が二番。
⑤    男は結局、やりだいだけ。
⑥    デートした相手から電話がかかってこない = あなたに気が無い。
⑦    連絡が取れない場所にいる = 連絡してほしくない。
⑧    言い訳は丁寧な拒絶と思え。
⑨    男は女性に主導権を握られたくない。
⑩    「好きだからイジワルをする」はウソ。

アドバイスの幾つかは納得できない部分や、そんな男子ばかりじゃないでしょ!とつっこみたくなる部分もありますが、うなずける要素も沢山あります。

男性のうまい別れ文句
「君のせいじゃない、悪いのは僕の方なんだ。」
「君にはもっといい人がいるはずだよ。」
「今は自分のことで手一杯なんだ、、、」
「君のためにはこのほうが良いんだ。」

みなさん、どう思います?
男の本音ってこんなカンジ?

どちらも、恋愛に一生懸命になる女の子をユーモアたっぷりに描いたストーリーです。

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