リース・ウェザースプーン

髪の毛の色はあなたの人生を左右する?

タイトルの通り、エルはブロンド。髪の毛の色って見た目を左右しますよね。
アメリカでもこれは一緒。むしろアメリカでは髪の色で人を判断する傾向(ステレオタイピング)が強いかも。

例えば、ブロンド女性は一般的に美人でセクシーだけれど、知性が足りないと思われがち。でも、楽しんだりはしゃぐのは得意。「Dumb blonde(おバカな金髪)」などはしばしば耳にする言葉です。
又「Barbie(バービー人形)」もよく使われる言葉。バービーのようにかわいいしスレンダーだけど、中身が無いだだの見せ物っていう意味かな。

実際、エルのパパはこんなことを言っています。
“Law school is for people who are boring, and ugly, and… serious. And you, Button, are none of those things.”( ロー・スクールはつまらなくって、不細工で、まじめな人が行く所だよ。エルは全然違うだろ?)

そしてワーナーも
“If I want to be a Senator, I need to marry a Jackie, not a Marilyn.”(上院議員になりたいなら、マリリン・モンローじゃなくてジャッキー・ケネディーと結婚しなきゃ。)
もちろんマリリン・モンローは金髪、ジャッキー・ケネディーの髪はダークブラウンです。

ちなみに、茶色の髪の毛はというと、つまらない、愛想がない、頭がいいというイメージ。「Brainy brunette(頭の良い茶色髪)」という表現があります。
赤毛は怒りっぽいやオタク系などのステレオタイプが知られています。「Bad tempered red hair(怒りっぽい赤毛)」なんて言われることも。(BBCの記事より)

ブロンドのエル自身もステレオタイプの被害者の一人。でも持ち前のポジティブさと行動力で見事に逆境へ立ち向かいます。

見た目だけではなく中身も素敵なエル。
彼女のようにステレオタイプのイメージに負けずに、私たちも前向きに自分を信じて幸せをつかみたいですね。

キューティー・ブロンド Part1

あらすじ
エル(リース・ウィザースプーン)はキュートで元気なカリフォルニアガール。ミス・ハワイアン・トロピック第二位に選ばれるほどの美しい彼女は、みんなのあこがれの存在。そして、イケメンの彼氏までいる!一見すべてを手に入れたような彼女ですが、突然、彼、ワーナーから別れを告げられてしまいます。しかも、理由は彼女がブロンドだから。でもここはやっぱりエル!彼にふさわしい女性になるためにハーバードへの進学を決意します。 (more…)

キューティー・ブロンド Part2

♡ヒロインならこうする♡

A1.ネイルサロンへ行ってストレス発散!そこで出会ったネイリストに悩みを打ち明け、ココロをすっきりささせました。ネイルにストレス解消、そして信頼できる友達も見つけてしまう彼女はポジティブライフを送る天才。 (more…)

シグニチャーカラー

Leggaly Blonde_Fashion

デートのために友達と一緒に洋服を選ぶエル。

ブルーのドレスを着た彼女をみて、親友のセレナがこう言います。
「なんで自分のシグニチャーカラーを無視しちゃうのか分からない。」

もちろんエルのシグニチャーカラーはピンク。映画の中では存分にピンク色のファッション披露してくれますよね。
みなさんは自分に似合うシグニチャーカラー(パーソナルカラーとも言います)をご存知ですか?肌や髪の色、雰囲気や体型によって似合う色は人それぞれ。しかも好きな色と似合う色って違ったりするんですよね。もしみなさんが私のように自分のシグニチャーカラーを知らないなら、エルのように信頼できる友達と一緒に買い物をすることをおすすめします。

センスある販売員も頼りになるのですが、やっぱり正直に何でも言ってくれるのは友達ですよね。みなさんの好み、性格、そしてシチュエーションを十分に理解してくれる友達は力強い味方なのです。