アン・ハサウェイ

あこがれのジューン・ブライド

今年は梅雨が2週間ほど遅れているそうです。
私は雨でじとじとしているよりは、からっと晴れている方が好き。うれしい限りですね。
さて、6月といえばジューン・ブライド。(そう思うのは結婚願望が強い女性だけかもしれませんが。)

初夏の陽気や咲き誇る花に囲まれて迎える結婚式はやっぱりステキ!最近は木を植えたり、ペット同伴だったり、レストランで挙げたりなど、オリジナルな内容を組み込んだりしているカップルが多いそうです。けれど、結婚式の主役はやっぱり花嫁。いつの時代も花嫁はどんなウェディングドレスを着るのか頭を悩ませます。

というわけで、今回は映画に出てくるステキなブライドたちをご紹介いたします。
それぞれ個性が出ていて見ているだけで楽しいですね。  (more…)

ジェイン・オースティン

イギリス古典文学の女王、ジェイン・オースティン。いつの時代も女性は恋焦がれるもの。もちろん、18世紀から19世紀、ジェイン・オースティンの時代も例外ではありません。

娘の結婚に必死になる両親や、うわさ話に花を咲かせる女の子達、出会いの場となるパーティでの振舞い方、好きな人との手紙のやり取りなど、イギリスの中流階級をきめ細やかに描いたジェイン・オースティンの作品は、現代を生きる私たちにも共有できる部分が沢山あります。

さて、そんなジェイン・オースティンの生涯唯一といわれる恋を描いたのが『ジェイン・オースティン 秘められた恋』です。  (more…)