最近、ずっと観たかった映画、『かいじゅうたちのいるところ』を見ることができました。

原作は1963年に出版されたモーリス・センダック作の絵本のです。初めて手に取ったときから、かわいくってちょっと怖いキャラクターに魅了され、クロスハッチで描かれた絵をページの隅から隅まで、宝探しをするかのように見ていました。

ついに大好きな絵本の映画化。しかもスパイク・ジョーンズ監督(『マルコヴィッチの穴』『アダプテーション』『脳内ニューヨーク』)作品ということもあり、ワクワクしながら再生ボタンをオン!
しかし、あれれ?! (more…)