ワタシネマの管理人、ファイアンめぐみです。

久々の更新となりました。皆さんお待たせしてしまって大変申し訳ございませんでした。
3月の終り頃からスランプに陥り、抜け出せるまで非常に時間がかかってしまいました。
これからは、もっと頻繁に更新できればと思います。

さて、今日は私の近況報告をさせて下さい。

実は私、翻訳の勉強をはじめたのです!
以前から、時々ビジネス文書や出版物の翻訳をやらせていただいてました。お仕事をするたびに自分の力不足を思い知らされ、ため息ばかりついていたのです。海外生活の経験はあり、英語の基礎理解力はあるのですが、ちゃんと翻訳の勉強をしたことはないと思い、今月から翻訳学校にて勉強を始めました。

翻訳業界で一番ニーズが高いのはビジネス系文書(IT、メディカル、金融、特許・法律関係)なのですが、このような分野は日本語ですら分からない。そこでピンときたのが映像翻訳です。映画が好きということもあり(ワタシネマを運営してるくらいですから)、いずれは映画字幕や吹替などもできるようになれれば楽しいだろうな~という、なんとも単純な理由です。

映画を見ていると、なんでこんな字幕がついているんだろうと、疑問に思う事ってありませんか?
その理由がつい最近分かったのです!

それは、字幕では1秒4文字しか表示できないというルール。
このルールに則って適した翻訳をするには、端折らなければいけないことや、かなりの意訳を強制されることもしばしば。翻訳家のセンスや語彙力が問われる業界ですね。けれど、これが映像字幕の面白さなんですって。

これから映画を観る際は、字幕によ~く気をつけてみようと思います。

P.S.
この記事の題名に使わせていただいた「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです」は、ジブリの名作『魔女の宅急便』のコピーですよ! キキの一生懸命さに元気をもらえる映画です。

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