かもめ食堂

11月15日 日曜日
下高井戸シネマで「かもめ食堂」を見てきました。
邦画を映画館で見るのは何年ぶりでしょうか?!

2006年に公開された映画ですが、『地球と食の映画祭』のため一日のみ上映されました。
フィンランドのヘルシンキで撮影が行われたせいでしょうか?それとも役者(小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさん他)さんのせいでしょうか、なんだかスクリーン上では空気がゆっくり流れていて、ココロがゆったりするお話です。

実は、この映画を映画館で見たい理由は他にもあったのです。
それは、映画の後のトークショー。フードスタイリングを担当した飯島奈美さんとアエラの小林明子さんのお話を聞きたかったのです。
「かもめ食堂」というタイトルから伺えるように、ストーリーの中でもご飯が重要な役割を果たします。スクリーンには日本食がメインとして登場しますが、さすが、どれもとってもおいしそう。恥ずかしながら私のおなかはグーグー鳴りっぱなしでした。

海外ではご飯がおいしく炊けないとよく耳にするのでフィンランドではどうだったのかと飯島さんに 聞いてみると、以外と上手に炊けたとのこと。(フィンランドのお水は日本のお水と成分が似ているのかな?)

フィンランド人のスタッフの皆さんにも日本食を振舞ったせいか、お米が足りなくなってしまったというエピソードを話してくださいました。

トークショーに参加するのは初めての私ですが、実際に映画制作に携わった方々にお会いでき、しかも質問に答えていただけるなんて、貴重な体験ですね!

これからもっともっと試写会、トークショーに参加していきたいです。

P.S.
コーヒーが好きな私は早速、コーヒーがおいしくなるおまじない「コピ・ルアック」を試しています。旦那が不思議そうな顔をして見ているのですが…これは映画を見た人だけのヒミツにしておきます。

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