小春日和の今日、袴を着た女の子や新品スーツに身を包んだ男の子達を沢山見かけました。3月は卒業式シーズン。別れを惜しむと共に、これから待ち受ける新しい出会いに胸を躍らせる。そんなうれしくも切ない季節ですよね?

皆さんには、自分に影響を与えた先生がいますか?尊敬する恩師やメンターはいますか?

私には出会ってよかったと思える先生がいます。
小学校5.6年の時の担任の先生。ちょっと風変わりで問題児(?)的な先生だったけど、誰よりも生徒たちを理解してくれたパンダ先生。(私たちはそう呼んでました)彼は私に、自分で考え、自分を信じることを教えてくれました。今でもふと、先生のことを思い出します。

さて、今回はきれいで素敵な先生が登場する映画をご紹介します。


1 フリーダム・ライターズ
ロサンゼルス郊外の公立高校へ赴任した新米教師エリン。やる気と希望に満ち溢れた彼女を待っていたのは人種間のいがみ合いが激しい荒れ放題のクラスでした。問題児扱いされている彼らを少しでも理解しようと、真剣な態度で対応するエリン。ノートを手渡し「好きなことを何でも書くように」と新たな試みを始めました。日記に綴られたのは、家庭内で起こる衝突、人種間の衝突、未来への絶望など彼らが抱えている切実な悩み…

新米教師役には演技派のヒラリー・スワンク。芯の強い女性を演じさせたら彼女はピカイチ。でも、生徒に情熱を注ぐあまり結婚生活がなおざりになってしまう部分も。


2 モナリザ・スマイル
1953年のアメリカ。全国で一番保守的といわれるほどの名門学校ウェルズリー大学に美術学の助手として赴任してしたのは、ジュリア・ロバーツ演じる自由奔放なキャスリン。一方、生徒役にはキルスティン・ダンスト、ジュリア・スタイルズ、マギー・ギレンホール、そしてジニファー・グッドウィンなど豪華キャストが勢揃い。

個性が強い生徒たちが沢山登場します。彼女たちの考え方や将来は十人十色なのですが、それぞれが一生懸命悩み、助け合い、成長してゆく姿がとってもいいんです。

3 デンジャラス・マインド 卒業の日まで
2003年にDVDが発売されたのですが、なぜか近所のレンタルビデオ店でお取り扱いが無いといわれてしまいました。現在リクエスト中です…
ご覧になった人、感想をお聞かせ下さい!

Comments are closed.