素敵なヒロイン

Love & Hate 母と娘の微妙な関係

ケイト・ハドソンの屈託のない笑顔が楽しめる『私だけのハッピー・エンディング』。余命宣告を受けた人が今までの人生を振り返り、自分にとって一番大切なものとは何かを見つけるお話。ありがち~と思って冷やかし程度に鑑賞する予定だったのですが、不覚にも涙を流してしまった作品です。 (more…)

言葉の力は無限大『グレイト・ディベイター』

デンゼル・ワシントンが監督を務めた『グレイト・ディベイター/栄光の教室』では、信じがたい、けれど実際に起こっていた人種差別の実態が明かされています。時代は1935年。黒人は白人と同じベンチに座れず、同じバスにも乗れず、同じ大学にもいけない状況でした。特に南部では黒人への差別がひどく、惨い仕打ちを受け命を落とす人も多数いました。まともな教育を受けられず、低賃金で肉体労働を強いられてきた黒人たちはどのようにして状況を変えていったのでしょう。 (more…)