ファッション&インテリア

ヒロインインテリア 『グッド・ワイフ』

映画と同じくらいインテリアデザインが好きな私。映画を観る時はいつも素敵なインテリアをチェックしています。今回は、女性目線のリーガルドラマ『グッド・ワイフ』のヒロイン、アリシアのマンションをご紹介します。 (more…)

ファッションが教えてくれること

皆さん、アナ・ウィンターってご存知ですか?
ヒント1:ファッション業界では超有名人。
ヒント2:アメリカの超人気ファッション雑誌の編集長。
ヒント3:『プラダを着た悪魔』でメリル・ストリープが演じた鬼編集長のモデルとなった人! (more…)

ファッション!!

最近、ファッションに興味津々なワタシ。
というのも、数週間前からアメリカのリアリティー番組、『プロジェクト・ランウェイ』にはまってしまったからなのです。スーパーモデルのハイジ・クラムがホストを務め、ファッション界で活躍中のトップデザイナーを審査員として迎えています。 (more…)

あこがれのジューン・ブライド

今年は梅雨が2週間ほど遅れているそうです。
私は雨でじとじとしているよりは、からっと晴れている方が好き。うれしい限りですね。
さて、6月といえばジューン・ブライド。(そう思うのは結婚願望が強い女性だけかもしれませんが。)

初夏の陽気や咲き誇る花に囲まれて迎える結婚式はやっぱりステキ!最近は木を植えたり、ペット同伴だったり、レストランで挙げたりなど、オリジナルな内容を組み込んだりしているカップルが多いそうです。けれど、結婚式の主役はやっぱり花嫁。いつの時代も花嫁はどんなウェディングドレスを着るのか頭を悩ませます。

というわけで、今回は映画に出てくるステキなブライドたちをご紹介いたします。
それぞれ個性が出ていて見ているだけで楽しいですね。  (more…)

髪の毛の色はあなたの人生を左右する?

タイトルの通り、エルはブロンド。髪の毛の色って見た目を左右しますよね。
アメリカでもこれは一緒。むしろアメリカでは髪の色で人を判断する傾向(ステレオタイピング)が強いかも。

例えば、ブロンド女性は一般的に美人でセクシーだけれど、知性が足りないと思われがち。でも、楽しんだりはしゃぐのは得意。「Dumb blonde(おバカな金髪)」などはしばしば耳にする言葉です。
又「Barbie(バービー人形)」もよく使われる言葉。バービーのようにかわいいしスレンダーだけど、中身が無いだだの見せ物っていう意味かな。

実際、エルのパパはこんなことを言っています。
“Law school is for people who are boring, and ugly, and… serious. And you, Button, are none of those things.”( ロー・スクールはつまらなくって、不細工で、まじめな人が行く所だよ。エルは全然違うだろ?)

そしてワーナーも
“If I want to be a Senator, I need to marry a Jackie, not a Marilyn.”(上院議員になりたいなら、マリリン・モンローじゃなくてジャッキー・ケネディーと結婚しなきゃ。)
もちろんマリリン・モンローは金髪、ジャッキー・ケネディーの髪はダークブラウンです。

ちなみに、茶色の髪の毛はというと、つまらない、愛想がない、頭がいいというイメージ。「Brainy brunette(頭の良い茶色髪)」という表現があります。
赤毛は怒りっぽいやオタク系などのステレオタイプが知られています。「Bad tempered red hair(怒りっぽい赤毛)」なんて言われることも。(BBCの記事より)

ブロンドのエル自身もステレオタイプの被害者の一人。でも持ち前のポジティブさと行動力で見事に逆境へ立ち向かいます。

見た目だけではなく中身も素敵なエル。
彼女のようにステレオタイプのイメージに負けずに、私たちも前向きに自分を信じて幸せをつかみたいですね。