映画に学ぶ、胸キュンデート♡

『ワタシネマ』の管理人、ファイアンめぐみです。

映画を観ていると、素敵なシーンが沢山出てきますよね。中でも乙女心をくすぐるのがデートシーン。大切な相手と過ごす二人っきりの時間は、お互いをよく知るためにとても大切。映画にディナーもいいけれど、今年のバレンタインはいつもとちょっと違うデートを試してみては?

今回は映画に出て来る様々なデートをピックアップしてみました。

① (500)日のサマー

IKEAデートで新婚ごっこ
自由奔放なサマー(ズーイー・デシャネル)に一目ぼれしてしまったトム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)。二人がデートの場所に選んだのがスウェーデンの洗練された家具が並ぶIKEAです。同棲していない二人のデート場所としてはちょっと意外かもしれませんが、これがなかなか面白い。ショールームには家族構成やスペースに丁度いい家具がセンス良く配置されているので、二人で「新婚ごっこ」だって出来る! お互いの好みや理想のライフスタイルを探り合えるのも◎。「新しい家具を探しているから、IKEAに一緒に行かない?」なんて誘ってみるのもアリ、ですよね?

② ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

ロマンチックな場所で非日常的デート
異国の地で素敵な男性に出会い、恋に落ちる… 想像しただけでドキドキするシチュエーションです。列車の中で出会ったアメリカ人のジェシーとフランス人のセリーヌは、ウィーンで途中下車し、朝日が昇るまでの限られた時間を二人で過ごします。御伽噺に出てくるような町を歩きながら、お互いの仕事や夢、価値観をオープンに語り合える流れるような会話がたまらない。素敵な夜景が見える高台、会話が弾むカフェ、さりげなく心地よい音楽が聞けるレストランなど、ロマンチックな場所なら自然と二人の距離が縮まりそう。

③ ノッティングヒルの恋人

和やかなムードに心温まる、友人たちとのディナー
ノッティングヒルで書店を経営するウィリアム(ヒュー・グラント)が恋したのは大女優のアナ(ジュリア・ロバーツ)でした。ちょっと頼りないウィリアムは、アナを友人のバースデーパーティーに招待します。正式なデートとは言えないけれど、アナが友人達と楽しそうにしているシーンに心が和みます。ディナーの帰り道、二人は秘密の庭に忍び込み、スリルとロマンチックが入り混じった時間を一緒に過ごします。友人とのディナーや住み慣れた町が相手にとっては新鮮なんだなって、思わせてくれます。

④ ヒース・レジャーの恋のからさわぎ

はしゃぎまわれるペイントボールデート
亡きヒース・レジャーとジュリア・スタイルが共演した学園映画。男嫌いのキャット(ジュリア)が、学園一の問題児パトリック(ヒース)に惹かれていく様子が可愛い。二人のデート先はペイントボール場です。ペイントボールはサバイバルゲームの一種で、ペイントボールガン(BB弾ガンのようなもの)を使いインクが入ったカプセルを打ち合います。汚れてもいいオーバーオールとゴーグルをして、逃げたり、隠れたりしながらはしゃぎまわる二人の姿に青春を感じる~

 

皆さんはどのデートが好きですか?
好み、関係の深さなどを考慮して、二人にピッタリのデートができるとイイですね。

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