『スノー・ホワイト』、『白雪姫と鏡の女王』、実はどちらもまだ見ていないのだけれど…
う~ん、とっても気になる!

私は昔から御伽噺が好きでした。とくにファンタジーものが好きで、小学生のころは海外の児童文学を読みふけっていました。娘にも御伽噺や童話の楽しさを知ってもらおうと、以前、『Classic Fairy Tales』という本を買いました。

スコット・グスタフソンという方が絵を描いているのですが、これが本当にキレイ! 絵を見るだけでも十分価値のある本です。

さてこの本の中には、「赤ずきん」「三匹のこぶた」「長靴をはいたネコ」など様々な童話が入っているのですが、「白雪姫」もその一つ。世の中ではディズニーバージョンが有名ですが、白雪姫の話はもうちょっと長いのですね(お妃が作るのは毒りんごだけではないのですよ~)。原作をそのまま英語訳しているのでしょうか、面白いフレーズがたっぷり詰まっています。

中でも娘がお気に入りのフレーズが

The queen was startled, and turned yellow and green with envy.
(ねたましさのあまりお妃の顔色は黄色と緑に変わった)

という部分なのですが。その内容を理解してからはこんなことを言い始めました。

My heart turns red and black when I’m jealous.
(ジェラシーを感じると私のハートは赤と黒になっちゃうの)

う~ん。なかなか興味深いコメントですよね。こんな風に自分の感情を色で表現できるようになったんだと、ちょっと感動する反面、3歳の娘はどんな時にジェラシーを感じるのかと疑問に思う今日この頃です。

『スノー・ホワイト』や『白雪姫と鏡の女王』に出てくる女王様たちも深いジェラシーを感じ、とげのある感情に苛まれてしまいます。感情のまま突き進む彼女達の行く末はいかに…

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