1月12日に発売されたFRaU読みましたか?
2月号の特集はなんと、「見つかる!私のベストシネマ」なんです♪ 娘が小さいので、もっぱらお家でDVD観賞を楽しんでいる私ですが、FRaUの特集に便乗し、
「一人よがりのシネマランキング 2010年ベスト&ワース5」を発表します。

BEST 5

1 ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1

クライマックスに近づくにつれて、かなりストーリーが深刻なってきましたね、映像もダークなものに。
実は前作の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』には非常にがっかりしていたので、原作を見事に映像化した今回の映画には大満足でした。以前にも死の秘宝についてはアップしていますので是非読んでみて下さい。こちらへどうぞ。

2 (500)日のサマー

サマーを演じたズーイー・デシャネルがとってもキュート。とろんとしたしゃべり方やぱっちりとした瞳。自然体だけど、時々突拍子も無い行動をとるつかみどころの無いサマー。そんな彼女に一目ぼれしてしまうのが、ジョセフ・ゴードン=レヴィット演じるトム。夢見がちで、周りが見えなくなってしまったり、舞い上がって踊り出しちゃうところとか、失恋のショックでベッドから出られなくなってしまう姿って、女の子にありがちなシーンだけど、トムがやるからとっても新鮮。運命の恋を信じる人も、信じない人も絶対共感できる映画。

3 ヒックとドラゴン

えぇ、子供の映画でしょ? と思っていた私がバカでした。ストーリーはなかなかだし、アニメーションとは思えないシーンが沢山。様々な雲の表情や、写り行く水面は美しすぎる。そして、CGとは思えない炎、煙、スパークなどは迫力満点です。
あえて撮影監督(映画撮影のカメラを仕切るカメラマンですが、アングルや構図などを綿密に指導する人)の助けをかりて作っただけのことはある。普段アニメーションを見ない人でも、騙されたと思って観てみて!
ちなみに原題は「How to train your dragon」です。

4 トイ・ストーリー3

さすがアニメーションの大道。期待は裏切りません。今までの人気キャラクターに加えて、新たなキャラクターたちが沢山登場してますね。私のお気に入りはバービーの相手役のケン!面白くって、ちょっとだけ怖くて、でも皆がハッピーエンドになるディズニーっぽさが大好きです。ストーリーが繰り広げられる保育園『サニーサイド』のような場所があったら、是非娘を預けたい!!(ちなみに、現在は待機児童です・・・・・・)

5 アイアンマン2

トニー・スターク素敵!!弱いんですよ、いつもは情けないけどやるときはやる、シティーハンターの冴羽獠っぽい人。今回もはちゃめちゃやってくれますね。酔っ払って自分の家は穴だらけになっちゃうし、友人にスーツは盗まれちゃうし、本当にダメ男・・・ でも、彼をほうっておけないペッパーの心情がよく分かります。今回はスカーレット・ヨハンソンが登場しています。(格闘シーンは少ないのですが)
ヒーローものは頭を空っぽにして観ていられるので楽しいですね。続編にはアイアンマン以外にも様々なヒーローが登場するの、かな?

以上、私の2010年ベスト5でした。

次回はワースト5を発表します。

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