近年、「ハリー・ポッター」シリーズや「トワイライト」シリーズなど、ヤング・アダルト向けの小説が世代を超えたヒットを巻き起こしていますね。さて、さらなる人気を博しているのが、スーザン・コリンズによる「ハンガー・ゲーム」です。

あらすじ
時は近未来。キャピタルが支配する独裁国家では、毎年「ハンガー・ゲーム」開催されていた。キャピタルに統括されている12の地区はこのゲームに、男女一人ずつを「いけにえ」として強制参加させる義務があるのだ。参加させられるのは12歳から18歳までの若者達。ハンガー・ゲームのルールはただ一つ。生き残った者が勝利を獲得するということ。第12地区という最も貧しい地域から出場する少女、キャット二スに勝ち目はあるのか…

3月23日、全米にて3部作の第1作目が公開されているのですが、なんと、10日間で2億5000万ドルを売り上げ、興行成績、歴代1位を記録したそうです!!!

確かに、知っている人の多くが小説の虜になっています。アメリカではよく新作映画を公開日の真夜中12時から上映するのですが、大勢の人がミッドナイト・オープニングに並んだそう。

どんなにおもしろいのかと、好奇心をくすぐられ、ついに買ってしまった。
じゃ~ん♪ 「ハンガー・ゲーム」全3巻。

今のところ日本語に翻訳されているのは、3部作のうち1冊目だけ。

本を読むのが早いほうではないので、皆さん、感想はもう少しお待ち下さい~

映画「ハンガー・ゲーム」の日本公開は今秋を予定しているそう。それまでには日本でも熱狂的なファンの数が増えているのかしら… 楽しみです。

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