Coming of Age

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『ワタシネマ』の管理人、ファイアンめぐみです。

いよいよ明日は成人式です。あいにく雨の予報だそうですが、皆さんの晴れ姿をお披露目できるといいですね。

さて、二十歳のお祝いを目の前に、20年前にはどのような映画が観られていたのかピックアップしてみました。明日、式に参加する皆さんが生まれた1992年~1993年に公開された洋画の年間興行収入ランキングをご紹介します!

《1992年ベスト5》

1.フック
2.エイリアン3
3.氷の微笑
4.JFK
5.美女と野獣

《1993年ベスト5》

1.ジュラシック・パーク
2.ボディー・ガード
3.アラジン
4.ホーム・アローン2
5.逃亡者

その他上位にランキングしていたのは、『シンドラーのリスト』、『めぐり遭えたら』、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』などです。(楽天エンタメナビより)

今でもよく観る映画が沢山名を連ねていませんか?映画公開から早くも20年経ってしまっているなんて信じられない! 名画はいつまでたっても色あせませんね。

さて、私が二十歳の皆さんに見て欲しいなと思うのは、(超個人的なリストですが)、

1.ソーシャル・ネットワーク
生活の一部になりつつあるfacebookがどのようにして生まれたのか、その過程が非常に興味深く描かれています。

2.アバター
いや~これはCGIの最高峰。絶対に見て欲しい!環境問題を解決できなかった現代の私達に、自然と共存する新しい生き方と価値観を教えてくれる映画。

3.グッド・ウィル・ハンティング
自分の可能性を信じてくれる人との出会い。そして、自分を信じることが輝かしい未来を作る原動力となる… 勇気付けられる作品です。マット・デイモンとベン・アフレックが脚本を執筆し、アカデミー賞脚本賞を受賞。

4.イントゥ・ザ・ワイルド
荒野で生きるという選択をした青年の日々を綴った映画。彼は何故、社会から離れ、大自然の中で自分の力だけで生きようとする決意をしたのか。彼の決断に考えさせられます。

5.17歳のカルテ
精神科病院に収容された少女の病棟生活を描写した一本。自分と同じように心の問題を抱えている少女たちの中に居場所を見つけるも、病院の外=社会で生きていく決意をする姿が清々しい。スザンナ・ケイセンによるノンフィクションが原作。

これから活躍していく二十歳の皆さんには、自分が納得いく価値観とライフスタイルを見つけて欲しいと思い、上記の5作品を選んでみました(他にも紹介したい作品は沢山あるのですが)。

変化の渦の中で生きていかなければならない時代。上手に対応しつつ、自分の信念は揺るがない。そんなカッコいい大人の一歩を踏み出してください。

 

 

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