脚フェチ、指フェチ、おしりフェチなど、世の中にはいろんなフェチがありますが、私は最近自分が声フェチなのではないかと思い始めているのです。

昔から声がディープで歌が上手い人を好きになる傾向はあったのですが、最近は声がステキな俳優が気になるぅ!

というわけで、私の独断と偏見で声に惚れちゃう俳優たちをピックアップしました。

ザッカリー・リーヴァイ
彼の声の魅力に気付かせてくれたのは、ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』。主役のフリン・ライダー役がザッカリーなのです。映画では爽やかな声だけでなく、抜群の歌唱力も披露しています。最近は、笑えるスパイアクションドラマ『Chuck』の主役としても活躍中。ドラマで演じているオタク役がはまっているせいか、あまり冴えない顔立ちだと思われがちですが、よく見ると美男子だと思うのは私だけ?!

ロバート・ダウニー Jr.
見た目も声も男らしくってイイ~♪ ちょいワルを通り越して、めちゃワルだった彼ですが、最近は『アイアンマン』や『シャーロック・ホームズ』など、様々なアタリ役に恵まれ、その人気は勢いを増すばかり。幼年期からピアノを習っていたらしく、弾き語りなんかも得意とか。自ら作詞・作曲もし、役者という枠には収まらない、才能溢れるエンターテイナーです。

マシュー・マクファディン
正統派俳優のマシュー。『プライドと偏見』のダーシー役といえば分るかな? 近日公開の『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』では体を張って頑張っています。ロンドンの王立演劇学校を卒業し、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに所属していただけあり、発音と滑舌がよく響き渡るような声の持ち主です。スクリーンではなく、劇場にて生で聞きたい声ですね。

ヒース・レジャー
ヒースの声は見かけによらず、ディープでちょっとハスキー。ジュリア・スタイルと共演した『恋のからさわぎ』では「君の瞳に恋してる(Can’t Take My Eyes Off You)」を歌っています。キザで照れくさくなるようなシーンですが、絶対胸がキュ~ンとなりますよ。その他『ブロークバック・マウンテン』や『ダークナイト』など、多くの名作を世に送り出した役者です。2008年に亡くなりましたが、今でも惜しまれ続ける役者ですよね。

向井理さん
童顔なのに、声はバリトーン♪ そんなギャップが大好きです。
あるラジオ番組で「声がステキです」と言われてもどう答えていいか分らないと言っていました。真面目で謙虚な俳優さんですよね。なんでもさらりとこなしてしまう感じがしますが、研究熱心で、努力家なような気がします(私の勝手な想像ですが)。『ゲゲゲの女房』のお陰で、老若男女幅広いファン層を持つ彼。これからもっと活躍してほしいひとりです。

私の旦那もすっごく良い声をしてるんです。実は初デートの時、彼の声があまりにも心地よくって話を聞かずにこっくり眠ってしまったほど…… CMや映画のナレーションやってみたら?なんてほのめかしてはいるものの、やる気は全くないようです。

人は見かけだけじゃありません! 声だってすごく大事なんです!
私の好みがたっぷり詰まったリストを最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

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