みなさん、フェイスブックってご存知ですか?
同級生や知り合い、家族と繋がることができるソーシャルコミュニティーサイトで、現在5億人の人が利用しています。創立者であるマーク・ザッカーバーグは弱冠22歳でビリオネア(億万長者)になるほどのつわもの。

数年前から私も使い始めたのですが、大学の同級生との近況報告はフェイスブックが大活躍です。誰でもアカウントがもてるし、使い方も簡単。様々な機能が付いているので時間を忘れてはまってしまうこともしばしば。気になる人は是非試してみてください。

さて、先日アメリカでは、フェイスブックの映画『ソーシャル・ネットワーク』が公開されました。
脚本はアロン・ソーキン(テレビドラマ『ホワイトハウス』の脚本家)、そして監督はデヴィット・フィンチャーです。

当時大学生だったマークとフェイスブック作りに関わったハーバード大学の友人たちの間で起こったごたごた劇が、ユーモアたっぷりに描かれているようです。ストーリーや人物像が実際とかけ離れていると批判する人も多いようですが、フェイスブックが私たちのコミュニケーションを変革させたことは間違いありません。

フェイスブックの誕生秘話、是非観たい映画です。

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