ご報告が遅くなりましたが、11月20日に『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1』を見てきました!

公開直後の週末とあって、新宿ピカデリーは超満員。ベビーシッターが見つかるまで待とうと思っていたのですが、
待ちきれず。前回同様、夫と代わりばんこで映画鑑賞をしてきました。(あぁ、二人で見れるのはいつ?)

早速、感想を述べさせていただきますが、超いい~
再度映画館に足を運ぼうかと思ってしまうほど。シリーズの中で一番好きかも。

実は、前回の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』では原作には無かった要素が盛り込まれていたり、ちょっと青春ドラマ化している部分がありすぎてがっかりしていたのですが、今回はまさに原作が映像化されたという感じです。原作を読み込んでいるファンにとってはうれしい内容。

前回同様、監督はデヴィッド・イェーツ。私は彼のCGの使い方がすごくすきなのですが、今回も見せてくれました。
ストーリーの要となる、三兄弟と秘宝の物語は瞬きしないで見てください。怖くって、繊細で、美しすぎるアニメーションですから!!

いまさらあらすじはいいませんが、是非是非見に行ってください。

P.S.
実は2年前のクリスマスプレゼントに『吟遊詩人ビードルの物語』をもらいました。
(ハリー・ポッターファンには分かるかな?) ハーマイオニーがダンブルドアの遺品として受け取った本です。三兄弟の物語以外にも面白い御伽噺が沢山あります。しかも挿絵はJ・K・ローリング自身によるもの。非常に上手です。

Harry Potter2

ハードカバーで小さめの本です。(A5より少々小さめサイズ)

Harry Potter3

挿絵の一つ。J・K・ローリングさん雰囲気のある絵を描きますよね。

Harry Potter4

それぞれの話にはダンブルドア校長からの解説が付いています。これがなかなか面白い。

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