予告編の可愛さに心を奪われた『ジェシカ・アルバの“幸せの方程式”』のご紹介です。
原題はInvisible Sign of My Own(直訳:私だけの見えないサイン)。
セクシーな役どころが多いジェシカ・アルバがダサ可愛い女の子を演じています。

あらすじ
大好きだった父親が心の病気になって以来、自分の好きなことをすべて止めてしまったモナ(ジェシカ・アルバ)。唯一止められなかったのが数学でした。いつか父親の病気を治す“特別な数”に出会えるだろうと、空を見上げては葉っぱの数を数えたり、壁や机をノックしながら数字と触れ合おうとしていました。数字に隠れた生活を送るモナに母親は痺れをきらし、彼女を家から追い出します。幸運にも母校の数学の先生になれたモナは、生徒や同僚の先生を通じて現実の世界を経験していきます。

モナにとって数字は心の拠り所。数字は彼女を包み込み安心させてくれると同時に現実逃避の手助けもしていました。自立できずに大人になれずにいたモナは教師という立場になって初めて、自分が大人であるということ、子ども達を預かり見守らなければならないという重大な責任を背負っていることを自覚し始めます。

数字にばかり頼ってはいけない、自分で決断し進まなければならないということも。

素直で可愛い生徒達や、物分りの良すぎる同僚のスミス先生など、ちょっと出来過ぎな設定なのですが、それがこのゆる~いほんわか映画の良いところなんでしょう。対人恐怖症入っている不器用な主人公に共感するか、じれったさを感じるかはあなた次第です。

P.S.
ジェシカ演じるモナのゆるカワファッションは要注目です。
そして、モナの数学の先生が作る数字のネックレスはとっても可愛い~

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