先日、中学校のプチ同窓会がありました。同窓会って楽しいですよね~
10年以上も会っていない友達もいて、仕事や結婚、家族のことなど、沢山の嬉しいニュースが飛び交いました。さて、この会ですっごく驚いたのは参加した男性陣全員が禁煙者だったこと。しかも、全員が彼女や奥さんのために禁煙したことなのです。確かに、厚生労働省によると習慣的にタバコを吸う人は全体の20%以下になり、過去最低だそう。嫌煙家としての私としては嬉しい限りなのです♪

映画界でも以前は「タバコを吸う男性=カッコいい」というイメージがあり、タバコを吸うシーンが沢山登場していた覚えがあるのですが、最近はどうなのでしょう。

アメリカの疾病管理予防センター(Centers for Disease Control and Prevention)が2010年に出版したリサーチによると、タバコを吸うシーンは2005年にピークを向え、以後は減少の傾向にあるよう。ちなみに2005年にアメリカで公開された映画のうち約4000本にタバコのシーンが含まれていました。一方、2009年にはこの数は1935本と減少。疾病管理予防センターのリサーチャーなどが映画業界へ抑圧をかけているおかげかも。

さらに2007年には、映画のレーティングを審査するアメリカ映画協会が喫煙シーンが多い映画をPG-13以上と定めるという新基準を発表しました(ちなみに『アバター』がPG-13なのは喫煙シーンの為です)。

アメリカのSmoke Free Moviesというサイトでは、映画会社別に喫煙シーンを含む映画がリスト化されています。原題でのリストですので分かりにくいかもしれませんが、禁煙シーンを含む映画は太字になっています。是非参考にしてみてください。

Comcast: NBC Universal
The Walt Disney Company
News Corporation: Fox Filmed Entertainment
SONY Pictures Entertainment
Time Warner: Warner Brothers Entertainment
VIACOM: Paramount Pictures

 

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