皆さん、オタクを英語で何というかご存知ですか?
答えは、Geek(ギーク)とNerd(ナード)。そうです、オタクを表す英語は二つあるのです。
しかもこの二つ、似ているようで大きな差があります。この違いを上手く説明するポスターを見つけたので内容をご紹介しますね。

Geekの特徴:
・専門性のあるスキルを持っている
・順応が早い
・皮肉っぽいT-シャツを着ていることが多い
・ありふれた情報から百科事典に値するようなものまで、幅広い知識を持っている
・うぬぼれやで話が長い
・ガジェット好き
・Mac保有者
・興味:ゲーム、映画、ガジェット、パソコン、ハッキング、コーディング、テクノミュージック、など

Nerdの特徴:
・学問に異常なまでの興味を示す
・内向的
・空気が読めない
・多種多様な知識を保持するも、実用性に欠ける内容が多い
・Windows PC保有者
・興味:宇宙空母ギャラクティカ、セカンドライフ、チェス、ファンタジーやSF系映画、プログラミング

Geekが好きな映画:
『俺たちニュースキャスター』
『ドニー・ダーコ』
『トロン』
『オフィス・スペース』(海外ドラマ)
『アレステッド・ディベロプメント』(海外ドラマ)

Nerdが好きな映画:
『ロード・オブ・ザ・リング』
『宇宙空母ギャラクティカ』
『スター・トレック』
『マトリックス』
『Π<パイ>』

映画に出てくるGeekとNerd:
ダイ・ハード4.0』に出てくるハッカーのマット(ジャスティン・ロング)は典型的なGeek。
『スパイダーマン』のピーター・パーカー(トビー・マグワイア)はNerd。
『あのころペニー・レインと』の主人公ウィリアム・ミラーはGeek。
スティーブ・カレル演じる『40歳の童貞男』はNerd。
『ソーシャル・ネットワーク』に登場するマーク・ザッカーバーグはNerd、でもショーン・パーカーはGeek。

さて、あなたの周りにはGeekが多い? それともNerd?
ちなみに私の旦那はNerdに非常に近いGeekです。

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