私の大好きな海外ドラマ『Glee』が来年の1月にいよいよ日本上陸です!!
発売・レンタル開始に先立って日本ではあまり知られていない『Glee』のメインキャストをご紹介します。

ウィル・シュースター…マシュー・モリソン
グリー部の顧問役。自身もマッキンリー高校のグリー部員だった過去を持つ。
グリー部の生徒をこよなく愛し、彼らの為なら何でもしてしまう、熱~いけれどとってもクールなイケメン先生。(こんな先生がいたらなぁ♡)

1978年生まれ。19歳の時にブロードウェイの舞台に立ち、その後も『ロッキー・ホラー・ショウ』や『ヘアー・スプレー』などに出演。ステージの他、テレビや映画出演もこなしている。歌とダンスはとにかく抜群。グリーでは、ミュージカルナンバーだけでなく、ポップ、バラード、ラップ、ヒップ・ホップまでさらりと歌いこなす多彩ぶりを発揮しています。

フィン・ハドソン…コーリー・モンテース
アメフト部のキャプテン。幼い頃に父親を亡くし、現在は母親と二人で暮らしている。グリー部に入部し、リードシンガーを務める。

カナダ出身の、自称ワーキング俳優。(俳優業の傍らスーパーでの挨拶係、タクシードライバーなど様々なバイトをしていた為)バンドでドラムを経験したことはあるものの、グリーキャストの中で唯一のミュージカル未経験者。グリーのオーディション用デモテープでは、身近な生活用品(マグカップやタッパーなど)を使った即興ドラムを披露したそう。1982年生まれ。身長192cm。ダンスは他のメンバーに劣ってしまうけれどそこがとってもカワイイのです。

レイチェル・ベリー…リー・ミッシェル 幼い頃から自分はスターになると信じてやまない夢見がち少女。完ぺき主義者で時々から周りから反感を買うこと多し。コンサバスクールガール風のファッションに注目。

弱冠9歳にして、ブロードウェイの舞台に立つ。『レ・ミゼラブル』、『屋根の上のヴァイオリン弾き』、などのビックナンバーに出演しブロードウェイでのキャリアを積む。『春の目覚め』では、トニー賞をも左右するといわれる演劇界でも重要視されるドラマデスク賞にノミネートされました。

スー・シルベスター…ジェーン・リンチ チアリーデイング部の顧問でグリー部を潰そうとしている。地元ニュースでは自分のコーナーを持つほどの(ちょこっと)セレブ。

彼女のせりふは「これでもか!」というほど意地悪なんだけど面白い!良くそんなことが思いつくなぁと感心してしまうほど。過去にも『40歳の童貞男』ではちょっと行き過ぎた店舗マネージャー、『ぼくたちの奉仕活動 Role Models』では厳しすぎる奉仕活動プログラムのカウンセラー役、『スプリング・ブレイクダウン』では超意地悪な上院議員役などを演じてきました。まさに毒舌女優!

グリーでは、マドンナ、ビートルズ、レディー・ガガなど、皆さんが良く知っているヒット曲を披露するだけでなく、これからどんどんスペシャルゲストが登場する予定です。

『グリー 踊る♪合唱部!?』は2011年1月7日にリリース開始!

ちなみに、おでこの前でLの指文字を出す行為は「あなたはLoser(負け犬)~」という意味です。

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